LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く
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自ら主催者としてイベント開催 企業向けに年間計画を提案して利用促進【マグリット 代表取締役 羽原俊秀氏】
5バンケットの稼働率を、いかに高めていくか。そこで宴会・パーティー需要の獲得に注力しているのが、ザ マグリット(岡山県岡山市)だ。エリア全体の低迷のあおりを受け、結婚式施行が100組前後と減少している一方、宴会・パーティー数はコロナ前と比較しても2.3倍になるなど好調に推移している。自社主催のイベントを次々に企画し参加者を集めるほか、プランニング力を生かした法人向けのセールス手法などを、同社の羽原俊秀社長に聞いた。
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オンライン接客 「賢く・センス良く」のニーズ獲得【NOVIC 代表取締役 金田昌彦氏】
コロナ前には二次会、リゾートWのアフターパーティーを中心にプロデュースを担ってきたNOVIC(東京都渋谷区)。コロナの影響でこの分野が壊滅状態になったことで、会費制のフルコースorビュッフェの披露パーティーや家族婚向け商品などを拡充してきた。昨年度(23年8月末)は前年比20%増、今期も15%増と順調に売上を積み重ね、特に披露パーティーは単価も上昇しており来期は過去最高の収益を見込んでいる。現在、会場に訪れる低予算W希望などの新郎新婦を、同社のソリューションを使って丸ごと対応していく提携も増えており、そのツールとしてオンライン接客をフル活用している。変化する顧客ニーズの受け皿になっている同社の仕組みは、今後のブライダルマーケットでさらに注目を高めるだろう。
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ティーケーピーと提携 物件開発、宴会受注面で追い風に【ノバレーゼ 代表取締役社長 荻野 洋基氏】
ノバレーゼ(東京都中央区)は6月21日、筆頭株主であったポラリス及び主要株主の保有していた株式を、ティーケーピーが譲り受けたことを発表。これにより、ティーケーピーが33.00%保有する筆頭株主となり、両社のシナジー効果を高める資本業務提携契約も締結した。今回の提携により、年間2、3店舗の出店を掲げるノバレーゼの物件開発面、さらに強化ポイントであった宴会受注の追い風となり、荻野洋基社長は今後の展開に期待を高めている。
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社長自ら臨店し指示 日々の接客を見直し【エスクリ 代表取締役社長 CEO 渋谷守浩氏】
「地方も含めた全店舗を回り、日々の接客を見直していく」。そう語るのは、エスクリ(東京都中央区)代表取締役社長CEOの渋谷守浩氏だ。企業のトップからの指摘は現場にとってもいい“緊張感”になり、こうした積み重ねが今後の業績に繋がってくる。2021年以降の店舗展開となる名古屋、銀座でのレストランウエディングをはじめ、好調に推移する一般宴会の可能性のほか、業界団体の中でも特に渋谷氏が力説する『横の繋がり』の重要性も追った。
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【リノベート】を掲げる 最大手としてサービス開発に挑戦【テイクアンドギヴ・ニーズ 代表取締役社長 岩瀬 賢治氏】
企業としての発信力向上と、自社のサービス・働く環境などを大きく変化させていく重要性を語るテイクアンドギヴ・ニーズ(東京都品川区)の岩瀬賢治社長。最大手企業だからこそ、リスクの伴う様々なチャレンジができ、さらにそれを各企業とシェアしていくことで、ブライダルビジネスのクオリティ向上を図っていく。婚姻組数減少の影響に大きな危機感を抱くと共に、どう勝ち残っていこうとしているのか、今号、9月1日号の2回にわたり掲載する。

