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連載5〔教えて!フリープランナーの可能性〕研修制度を活用し業界内でキャリアチェンジ【フリープランナー 金子千紘氏】
集客、成約率アップなどのコンサル事業を主軸とするニューバリューフロンティア。同社が展開する式場とフリープランナーのマッチングプラットフォーム【プラナビ】に登録中のプランナーが、フリーランスとしての働き方、魅力、可能性をお届け!!
「皆さんはじめまして。プラナビに登録している、フリープランナーの金子千紘です。大学在学中にサービスのアルバイトを経験し、ブライダル業界への憧れもあったことから、夜間でウエディングを学べる学校に通い始めました。プランナーへの憧れはあったものの、衣裳への興味も強くなり『ドレスのスペシャリストになってからプランナーを目指す道もありかも?』と思い、大学卒業後は新卒で衣裳会社に就職しました。『3 年働いたらプランナーに!』と思ってはいたものの、衣裳の仕事は楽しく、気が付けば7 年間勤務。衣裳会社での経験も十分積めたことから、春からプラナビに登録し、プランナーとしてデビューしました。」
「衣裳会社ではプランナーの方達と仕事をすることも多かった一方で、現場経験は基本的にはゼロ。そこで、プラナビが提供している研修制度を受講することにしました。成約率アップのポイントなど、現場経験の豊富な元プランナーの方達から直接教えてもらえたのは自信になりましたね。フィードバックなどももらえるので、現場経験を積めば積むほど、スキルアップに繋がっていると感じます。」
「また、ドレスコーディネーターという前職の強みを活かせられるのも、やりがいの1つです。例えば新規接客の時、どういったドレスがこのチャペルに映えるのかなど、カップルのイメージを膨らませるようなトークをしてみる。新婦にとって衣裳は特にポイントとなるコンテンツですから、訴求すべきポイントにアプローチできるのは、業界内でキャリアチェンジをしたからこそと言えますね。」
「開始当時は新規のみを担当していましたが、2 月の施行に向けて打合せ業務もスタート。あわせて、ドレスコーディネーターとしての仕事もスポットで担当しています。スポットで入る衣裳会社では、提携会場のことも学べるので、日々成長に繋がっています。プランナーとコーディネーター業務を並行してできるのは、プラナビならではの働き方ではないでしょうか。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月21日号)

