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連載3〔教えて!フリープランナーの可能性〕複数施設で働けるからこそのスキルアップ【フリープランナー 井上令子氏】
集客、成約率アップなどのコンサル事業を主軸とするニューバリューフロンティア。同社が展開する式場とフリープランナーのマッチングプラットフォーム【プラナビ】に登録中のプランナーが、フリーランスとしての働き方、魅力、可能性をお届け!!
「みなさん初めまして。プラナビに登録している、フリープランナーの井上令子です。物心がついた頃からウエディングの仕事に憧れるようになり、大学3 年生からは週に2回夜間の学校にも通い、ブライダルを学びました。その後全国でゲストハウスを運営する会社に新卒で入社。配属された都内の会場では新規接客を、九州に異動後は打合せをメインに担当してきました。」
「今年の春に会社を退職しましたが、その後のキャリアプランとして、完全なフリープランナーになることも考えました。一方で、集客面や人脈において不安があったのも事実。ちょうどそのタイミングで、すでにプラナビに登録している知人から『あなたもやってみたら?』とオススメされたのを機に、私もサービスに登録をしました。」
「私が感じるプラナビの魅力は大きく2 つ。1 つ目が、登録後仕事をすぐに開始できることです。希望などにもよるとは思いますが、私のケースでは、登録後すぐに面接のスケジュールを組むことができ、2 週間ほどで仕事をスタート。現在は土日をメインに、首都圏のホテルで新規接客を担当しています。」
「2 つ目が、プランナーとしての自身のスキルアップに繋げられること。複数施設においてスポットで働けるため、様々な客層のカップルを担当できます。イチ企業に雇用され配属店舗が固定となると、カップルの傾向なども偏ってくるかと。その点プラナビは、ホテルもゲストハウスもあるため、好みの傾向も異なる、様々な考えを持つ新郎新婦に出会えます。結果として自身の提案の幅を広げる必要がありますし、実際に様々なカップルを複数の式場で担当できるので、接客のスキルも磨かれていきます。色々な経験が積めるからこそ、カップルの方達に語れることも増えてくる。とてもいい循環になっていると感じます。」
「現在は新規がメインですが、間もなく打合せの業務も開始予定。会場からレクチャーを受けており、接客に立てるのが今から楽しみです。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)

