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キーマンに聞く

第4回〔ITお悩み相談室〕Excelの集計・分析業務、工数大幅削減で業務を改善!【TAIAN 代表取締役 村田磨理子氏】
マネージャー業務の大半が、Excel作業に時間を取られていませんか? Excel集計は本来、見えた“事実”を元に次の打ち手を考え、アクションをスタートするためにあるものです。しかし、施設ごとの集客状況・成約率、KPIの可視化、ステータス管理、マーケティング流入経路分析、施行数、顧客単価の分析など、きちんとやればやるほど時間がかかりますよね。ビジネス感度の高い式場マネージャー・経営者こそ、悩まされるのがExcelでの集計・分析業務なのです。
Excel関数に詳しくない部下に入力は任せられても、集計はなかなか渡せない業務。「結局自分がやるしかない」というのも辛いですよね。精緻なデータを出すために入力マネジメント(抜け漏れなく間違えずに随時入力させる)にも時間を取られたり、いくら指摘をしても数値にズレが発生したり。そもそも、データをダブル・トリプル入力している上で、それぞれのシステムからダウンロードしたCSVと付け合わせるといった作業に、毎日時間をとられているなど…。
そこでTAIANでは、ブライダルの経営者やマネージャーのExcel集計の工数を大幅軽減するべく、マーケティングツール、BIツール(グラフなどで可視化などもできる)を導入提案しています。これにより、面倒なExcel集計業務の時間をなくし、自動でグラフ化するなど、大幅にExcel業務を改善してきました。当社のサービス展開領域である新規・施行・基幹それぞれのシステムと一元で、データ分析が圧倒的に楽になる提案はもちろんですが、既存ツールの選定サポートや、初期設定のお手伝いも行っています。また、プランナー、新規営業メンバーに最低限のExcel業務を覚えてもらうためのスプレッドシートや、それぞれのツールについての研修も対応可能です。
また、予約管理・顧客管理にExcelを使っているケースもありますよね。新規問合せ時に、集計のためのExcelへの転記作業が大変といった声もよく耳にします。転記作業もあるので、新郎新婦への一報も即時で行えないなど、これも非常にもったいないこと。Excelを使わずに、社内でのシフトやカレンダーとホームページや媒体を連携させることで、新郎新婦を待たせることなく、社内の工数も使わずに自動予約を可能にします。
データ分析や報告業務の工数の削減、予約導線の最適化など、何か少しでもご興味あれば、まずはお気軽にご相談ください。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月11日号)

