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まだ手はある!プロダクト&テクニック単価UP《第4回 プランナーをサポート》プランナーの提案を支える3つの力とは【ワイケープロデュース営業部部長 猪股 進氏】

まだ手はある!プロダクト&テクニック単価UP《第4回 プランナーをサポート》プランナーの提案を支える3つの力とは【ワイケープロデュース営業部部長 猪股 進氏】

第2・3 回で示したように、アルバムは「世代を超えて残す文化資産」、記録映像は「一生に一度のドキュメンタリー」という、他商品では代替できない価値を持っています。新郎新婦にとって未来の財産であり、結婚式という一日を超えて人生を豊かにする力です。写真や映像が記録するのは、単なる「瞬間」ではなく、そこに流れる「想い」と「時間」。その価値を最大限に届ける本質は、接客の形式にかかわらず、担当者が論理的に価値を伝え、二人のの提案力を底上げします。三つ目は、担当者の「成功体験」の可視化。高単価受注時の成功トークや工夫を形式化し、共有する仕組みを整えます。さらに高受注担当者をランキング化してサイト等で紹介することで、「価値を届けた成果」を正当に評価し、モチベーションの向上につなげます。成果の共有は個人の達成を称えるだけでなく、全体の学びを促す仕組みとして機能すると考えています。写真・映像を扱う担当者は、新郎新婦へ結婚式の感動をかたちとして未来へ届けるアンバサダーです。提供側は、このアンバサダーが自信と情熱をもって価値を語れるよう、価値の言語化、知識の共有、成功体験の創出という三つの柱で支援することが、次世代ブライダルビジネスの成功を左右します。未来を見据えた提案にあります。

特にZ世代を中心とした若手担当者は、「なぜこの商品が必要か」という確固たる理由と、自身で心から納得した価値でなければ提案できません。深く理解し腹落ちしなければ、高単価商品の提案は難しい。そのため、会場と写真・映像会社が一体となり、担当者を支援する仕組みを戦略的かつ継続的に整える必要があります。

まず一つ目は、提案に活用できる「価値言語化ツール」の提供です。アルバムは「10年後の記念日に開く宝物」、映像は「お子様に見せる人生の原点」といった、未来の体験に結びつけたトークスクリプトや提案例を共有します。また「データだけでは時間とともに埋もれてしまう」という“失うリスク”を論理的に伝えることも、ロジックを重視する担当者の提案力を高めます。こうしたツールは単なる販促資料ではなく、「想いを伝える言葉」を磨くための重要な資源となります。

二つ目は、「プロとしての共創意識」を育む研修の実施です。式後の満足度や新郎新婦の声といったエビデンスを共有し、制作会社のこだわりや制作現場、サービスそのものを体感することで、商品への興味・共感を育て、結果信頼を得ます。そして互いの専門性を理解し補い合う関係性が、チーム全体第2・3 回で示したように、アルバムは「世代を超えて残す文化資産」、記録映像は「一生に一度のドキュメンタリー」という、他商品では代替できない価値を持っています。新郎新婦にとって未来の財産であり、結婚式という一日を超えて人生を豊かにする力です。写真や映像が記録するのは、単なる「瞬間」ではなく、そこに流れる「想い」と「時間」。その価値を最大限に届ける本質は、接客の形式にかかわらず、担当者が論理的に価値を伝え、二人のの提案力を底上げします。

三つ目は、担当者の「成功体験」の可視化。高単価受注時の成功トークや工夫を形式化し、共有する仕組みを整えます。さらに高受注担当者をランキング化してサイト等で紹介することで、「価値を届けた成果」を正当に評価し、モチベーションの向上につなげます。成果の共有は個人の達成を称えるだけでなく、全体の学びを促す仕組みとして機能すると考えています。

写真・映像を扱う担当者は、新郎新婦へ結婚式の感動をかたちとして未来へ届けるアンバサダーです。提供側は、このアンバサダーが自信と情熱をもって価値を語れるよう、価値の言語化、知識の共有、成功体験の創出という三つの柱で支援することが、次世代ブライダルビジネスの成功を左右します。

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月11日号)