LISTEN to KEYMAN

キーマンに聞く

〔好調を博すグループ企業〕マーケティングノウハウを競合会場にも外販していく【Do 代表取締役社長 遠藤正人氏】

〔好調を博すグループ企業〕マーケティングノウハウを競合会場にも外販していく【Do 代表取締役社長 遠藤正人氏】

≪キャリア≫

「ウエディングプロデュース会社で現場や広告宣伝部署で7 年間勤務したのち、2010年ノバレーゼに中途入社しました。それまでの経験もあってマーケティング部署に配属され、2015年部長に。2019年に社内の新規事業提案制度(ノバレボ)が通ったことにより、Doを創業しました。」

「ブライダル企業の貴重なノウハウであるマーケティングを外販することに対して、当初私自身、どこまで認められるかという危惧もありました。例えば撮影に関しても独自のルールがあり、いわば他社と差別化するための大事なノウハウ。仮にノバレーゼの撮影をしながら、同じエリアの競合先を手掛けることになれば、それはリスクにもなりますから。ただ事業をプレゼンした際に、社長の荻野はたった一言『全く問題ない』と(笑)。競合先の写真が良くなれば、自分のところはもっといいものを撮り、切磋琢磨すればどんどんレベルは上がっていく。業界の底上げとして、そこは大事にするべきだろうということでした。実は独立後最初のクライアントは、ノバレーゼに別の相談に来ていたエリアの競合会場だったのですが、それも社長の荻野から紹介してもらった経緯があります。」

詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)