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〔好調を博すグループ企業〕グループ各社の営業の中核担う【タイムレス 代表取締役社長 横田哲郎氏】

〔好調を博すグループ企業〕グループ各社の営業の中核担う【タイムレス 代表取締役社長 横田哲郎氏】

≪キャリア≫

「それ以前の営業職から、2002年にノバレーゼに中途入社しました。2013年、取締役営業本部長、その後映像会社のマリーマーブル取締役を経験し、2018年にタイムレスの代表取締役社長に就任しました。」

≪事業内容≫

「ブライダルギフト、コールセンターを展開しています。ギフトに関しては名古屋に実店舗のミュージアムショップを運営しているほか、保険会社や人材系の会社向けにも販売しています。もともとタイムレスは、ノバレーゼの営業本部の中にあったギフトチームが外販を目的に、2013年にグループとして独立。ギフトの外販先の増えたタイミングで、ノバレーゼのシステムWEDOも一緒に各企業に向けて販売していこうといった経緯があります。」

「ギフト事業が好調に推移していることで、今期はコロナ前以上の売上を計画しています。要因としては、ノバレーゼの店舗が増えたこと。さらに独占契約も含めた外販先も拡大しています。コロナ前は売上の15%程度だった外販比率も、現在は40%にまで増えています。」

「外販先に対しては、会場独自のオリジナルギフトの制作、さらに食品開発も提案。例えば施設からレシピをもらって、お菓子やジャム、ドレッシングなどをOEMで製造しています。もともとノバレーゼのドレッシングなどを作っていたため、手間のかかる食品製造を請け負うことも可能。これをギフトカタログにラインナップすれば、販売価格も自ら決められ利益率も向上。プランナーも自社の商品を、積極的に提案してくれます。」

詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)