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キーマンに聞く

〔ノバレーゼのキーパーソン〕1年間の産休・育休後に時短エリア長として活躍【営業本部・北関東・東北エリアエリア長 笹岡知寿子氏】
≪キャリア≫
「2003年に新卒1 期生として入社しました。初めはノバレーゼ青山のコスチュームデザイナーの仕事を経験し、翌年銀座の立ち上げメンバーに。その後プランナーへ職種変更して、ロイヤルダイナスティの立ち上げを経験しました。2005年マネージャーに就任し、翌年には宇都宮モノリスのGM。その後2017年のエリア制開始当初に、東日本エリア長となりました。実は2018年には産休・育休により1 年間休みましたが、今は北関東・東北地域のエリアを担当しています。」
≪業務内容・役割≫
「ノバレーゼは5 年前後でGMを目指す教育を推進していて、GMともなれば店舗の社長という位置づけです。もっとも経験の浅い人材もいることから、フォローをしていく育成的な役割が一つ。また本部とGMのハブの役割も担い、役員会議にはGMではなくエリア長が出席。GMとは月に1 回のミーティングも実施しており、現場の声も収集しているため、それを経営メンバーに伝えています。」
「当該エリアの臨店は大切な業務で、月に1 、2 回は現地に赴き相談を受けると共に、指導もしています。エリア長はGM経験の豊富な人材が担当していることで、実際の施行、店舗管理、清掃状況、そのほかにもスタッフ一人ひとりの姿勢や表情などから、店舗全体の雰囲気を確認しています。社長の荻野が自ら臨店することもありますが、それ以上に頻繁に訪問していることで、社長の『目』の役割も担っていると言えるでしょう。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)

