LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く

〔ノバレーゼのキーパーソン〕会社を支える屋台骨【営業本部 営業戦略ディビジョン ディビジョンマネージャー 諏訪真紀子氏】
≪キャリア≫
人材派遣会社、ウエディング企業を経験し2011年、26歳の時に中途で入社しました。当時ノバレーゼでは、業務支援システムのWEDOの企画中で、私自身スキームを整え、仕組みを作る仕事が得意であったことから立ち上げメンバーとして営業企画部に配属。WEDOのローンチ後は、新規の取り込み施策、プラン設計などを、ロジカルに整理していく仕事を担当してきました。営業戦略部は、社長交代のタイミングの組織変更を機に新たに発足。それ以前はマーケティング担当、広告宣伝担当、商品開発の営業企画担当がそれぞれ分かれ、各店舗からすれば誰に聞いたらいいのか分からないといった課題もありました。本社内でも縦型ではなくスピード感を高めるために、営業戦略の部署に統一したわけです。」
≪業務内容・役割≫
「マーケティング、広告、商品開発を担い、デザイナーチームと連携しながらクリエティブを回しています。新規で使うバッグなど、商品にならないものもデザイナーとの打合せによって制作をしています。グループ会社も担当していて、例えば花のブレスエットロゼから現場打合せの効率が悪いとの提案がくれば、その改善も営業戦略の側面から対応。それぞれのスペシャリストがいるため、グループ各社で独自に採用できなくても補完しています。」
「インスタの管理も営業戦略の役割で、写真のダウンロード、投稿計画書を作成。実際に投稿するのは店舗スタッフというケースもあれば、余力がなければ戦略部門で対応しています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)

