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【TOPインタビュー】人事交流で組織を活性化(ディアーズ・ブレイン 代表取締役 小岸弘和氏)
コングロマリット集団を目指し、「WonderDiscovery」プロジェクト(以下WD)を推し進めるディアーズ・ブレイン(本社:東京都港区)代表取締役小岸弘和氏。昨年は様々なトライアルにチャレンジし、組織基盤を整えた1年だったと振り返る。今年は、そのパワーを活かしアジアを中心にする世界進出の第一歩になる年と語る。
――プロジェクト企業の融合、現場で働くスタッフのホールディング化を想定した人材交流・研修を強化した1 年だったと聞きました。
「昨年は、WDを推進していくにあたり、様々なことにトライアルし、成果を得ることのできた年となりました。特に、各社で働く社員の人材交流に注力し、マネジメント層、スタッフ層といった階層別の研修も共同で実施。プロジェクト全体として、どこを目指していくのか。そのためには、何が必要なのかといったことを効果的に浸透させることができました。合わせて、スタッフの相互派遣・職務の兼務といった人事交流も実施。現在では、約60名超が出向や複数の企業のマネジメントの兼務などに当っています。」
(詳細は紙面にて、新春特大号)

