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キーマンに聞く

《2023年年始の勝負は始まっている 集客必勝法》競合激化でクリック数増加への移行【Do 代表取締役 遠藤正人氏】
――インスタ広告運用における最近の課題とは。
遠藤「広告を展開する企業が一気に増えていて、最近では挙式無料キャンペーンなどで一時的にバズらせる手法も目立っています。どうやって差別化していくべきかの相談は多いですね。うまく活用できていないケースを見てみると、運用を任せている外部会社が同じであるため、他の広告と構成や写真の雰囲気なども全て似通っている点。いわばインスタが、情報誌化してきていると言えます。」
遠藤「もっとも情報誌を見ている読者は、能動的で細かいところまで確認します。一方インスタは受動的で、同じようないくつもの会場広告が連続して届いても刺さりにくい。ノバレーゼもこれまではハードスペック中心でしたが、最近は違うアプローチに切り替えています。」
――アプローチの変化とは。
遠藤「動画広告によって、クリック数を増やしていきます。その際に意識すべきは、インスタを予約媒体ではなく、会場サイトに誘致するためのツールであるとの認識を持つこと。よりドラマ仕立てのイメージの動画を運用することで、クリック数を誘発。あくまでもタッチポイントにして、その後のリターゲティングで追いかけサイトに誘導するという考え方です。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月11日号)

