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最終回〔教えて!フリープランナーの可能性〕アパレルから婚礼業界へ 夢にチャレンジ!【フリーパーソナルスタイリスト 土井理恵】

最終回〔教えて!フリープランナーの可能性〕アパレルから婚礼業界へ 夢にチャレンジ!【フリーパーソナルスタイリスト 土井理恵】

 集客、成約率アップなどのコンサル事業を主軸とするニューバリューフロンティア。同社が展開する式場とフリープランナーのマッチングプラットフォーム【プラナビ】に登録中のプランナーが、フリーランスとしての働き方、魅力、可能性をお届け!!

「皆さんはじめまして。プラナビに登録している、フリーパーソナルスタイリストの土井理恵です。20歳からアパレルの世界に飛び込み、ショップスタッフとしてキャリアを重ねてきました。出産を機に退職し専業主婦になったことも一時ありましたが、やはり外の世界と繋がっていたいと思い復職。アパレルの仕事は大好きだったものの、新型コロナを機に思っていた接客ができなくなったこと、歳を重ねて所属ブランドとの年齢層のギャップも少しずつ感じるようになったこと、そして子育てとのバランスからも、少しずつ“難しさ”を感じるようになりました。」

「そこで、今年の春からフリーのスタイリストとしてデビュー。そのタイミングでプラナビに登録していた友達に誘われたこと、かねてからドレスコーディネーターに憧れていたこともあり、一念発起で私自身もプラナビに登録。ドレスサロンにて、秋からスポット勤務をスタートしました。現在は週に2 〜3 回、子育てとのバランスをとりながら働いています。」

「スタイリストとしての経験はあったものの、ウエディング業界は初のチャレンジ。研修や現場の皆さんからのサポートもあり、アパレル時代のキャリアも活かしながら、楽しく仕事に臨んでいます。最近では私自身の成長を感じられることも。花嫁にとって1 着目に試着するドレスは、やはり特別です。そのドレスが思っていた通りしっくりくると、結婚式へのモチベーションは一気に上がります。勤務を始めた頃は、サイズ感が若干合わないものなどを1 枚目に試着してもらうこともありましたが、少しずつ知識と経験を重ねベストな提案をできるようになってきました。」

「ドレスコーディネーターになるには週末両日の勤務がマストかと思い、子育てを考えるとブライダルの道は来世でチャレンジと思っていたほど(笑)。プラナビのスポット勤務だからこそ、私のような異業種からのチャレンジ、そしてママになっても夢を掴むことができました。」

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月21日号)