LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く

HPは更新性を高め【Do 代表取締役社長 遠藤正人氏】
主要駅検索でのSEO、MEOリストで、新潟モノリス、広島モノリス、大分モノリスが共に最上位となり、その他の施設も上位に位置しているノバレーゼ(東京都中央区)。同社のマーケティングを担うDoの遠藤正人社長に、SEO、MEO対策のポイントを聞いた。
――SEM(サーチエンジンマーケティング)を強化したのは、いつからだったのでしょうか。
遠藤「2017年頃からスタートしています。それ以前は、Google検索をしても店舗名は全く出てこない状態。まずはWEBマーケの調査会社を入れ、各エリアで検索母数の高いキーワードを出してもらいました。例えば【栃木県 結婚式】ではエリアも広すぎて調べる人は少なく、それよりも【宇都宮 結婚式】などもう少し絞った地名の方が検索されているわけです。まずは、こうしたキーワードを抽出。それに合わせて、HPをヒットしやすいように変更しました。もともとのページはデザインを重視していました。検索にヒットしやすいように目的を明確にしたことで、各会場のページ数を増やし、裏側のタイトルにキーワードを埋め込む。またテキスト量が多いほうがいいということで、ブログ機能も設けました。上位表示の効果が出るまでには、3 年程度かかりました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)

