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障がい者向け婚礼企画【Mトワル 代表 宮澤久美氏】

障がい者向け婚礼企画【Mトワル 代表 宮澤久美氏】

 オーダーメイドや服のリメイクに対応するMトワル(神奈川県逗子市)は、プランナーやレンタルドレス、フラワーショップなどで成る湘南ブライダル協会とタッグを組み、障がい者に向けたウエディングプロデュース【HopeWeddings】を展開している。神奈川なでしこブランド2023にも認定され、式場との提携も強化。障がいの有無に関わらず、結婚式を挙げるためには何が必要か。Mトワル代表の宮澤久美氏に話を聞いた。

――文化服装学院を卒業後、大手アパレル企業に就職。2014年にオーダーメイド工房・Mトワルを設立しました。宮澤さん自身、サービス介助士の資格を取得しており、現在は障がい者に向けた、各種サービスも展開しています。その背景は。

宮澤「もともと服飾系の仕事をしていたことから、1 番最初に手掛けたウエディング関連サービスが、障がい者向けのドレスでした。諦めていた衣裳は着られるようになったものの、どこで式を挙げられるのか、着替える場所はあるのかなど、困りごとが次々と湧いてくる現実に直面。そこで湘南ブライダル協会とタッグを組み、障がい者向けのサポート付きウエディングプロデュースを開始をしました。車椅子ユーザーをはじめ、半身麻痺、写真を撮りたいという高齢者など、サポート対象は幅広くなっています。」

詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月11日号)