LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く

検索ランキングの調査が大前提【アンドディファレンス 代表取締役社長/CEO 秋山弘毅氏】
SEOの仕組みに関して、ブライダルのWEBマーケティングを手掛ける、アンドディファレンス(東京都渋谷区)の秋山弘毅社長に聞いた。
――SEOの上位表示のためには、外部のシステムを活用することが大切とのことですが
秋山「どのようなワードが検索されているのか、どの記事が検索ランキング上強いのかに関しては、外部システムを使って確認できます。そもそもSEOについては、検索ランキングを知らなければ、様々な対応をしたとしてもなかなか効果はあがりません。より検索されるという視点が大切で、だからこそランキングに基づき、HP制作の段階から上位になるように作り込んでいく流れになります。」
――HPの裏側を整えていくというイメージですか。
秋山「HP制作段階で、HTML上に、タグ付けしていきます。表の部分ではHPの記事として、検索ランキングの上位に入っているワードを入れていくわけですが、HTML上にタグとして入っているかどうかで、検索エンジン側が表面だけでなく、裏も読み込んでより安心性、安全性のあるHPと評価されます。ここは専門性の高い作業であるため、後々の効果を検証したうえでHP制作会社に依頼をしていくことが必要です。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)

