LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く

コロナ禍で新企画に次々着手【The Place of Tokyo GM 鈴木大輔氏】
都内の人気会場The Place ofTokyo(東京都港区)は東京タワー麓のロケーションはもちろん、本業の居酒屋をベースとした【おもてなし】を重視した運営が評価を集めている。それを支えるのがスタッフであり、このコロナ禍でのモチベーション維持の取り組みを進めてきた。
「コロナ禍でスタッフは日程変更やキャンセルのやり取りばかり、顧客に不安をぶつけられ、リモート化が進んで直接的コミュニケーションも減少した。難しくなってきた状況で、自らリーダーとしてのモチベーションはどうかを考えました。今は耐え時だから守ろうではなく、重要なことを洗い出して動き回ろうと。」(GM・鈴木大輔氏)
臨時休業の宣言明け6月にはインスタライブ配信を計5 回実施。その他にも、挙式のみプランの打ち出し、施行プランナーをサポートするバディ制度を開始した。7月には4000組いる結婚式をした人にもう一度来てもらう、サマーバンケットイベントを開催。8月はコロナ対策用の、4皿完結のコース料理も発表した。その後も公式アンバサダー制度、アフタヌーンティー、ハイティー企画、オリジナル人前式の開発を実施した。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)

