LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く

〔ノバレーゼのキーパーソン〕経営、現場、人事が連携し、三位一体での採用を進める【管理本部 人材開発部 部長 前野徹志氏】
≪キャリア≫
「2008年に新卒で入社しました。1 年目は運営受託していたホテルで営業と打合せを担当し、その後広島の立ち上げメンバーに。途中からマネージャーに就任し、福岡などを経験した後に7 年目の2015年に採用部門に配属されました。採用に関しては、もともとマネージャー時代に学生の面談、説明会のサポートなどの手伝いをしていた経験もありました。ただ当時は荻野に社長交代するタイミングだったこともあって、採用部門のメンバー全員を一新。従来のやり方から新しくするというメッセージも感じ、まさにゼロベースで組み立てていきました。」
≪業務内容・役割≫
「新卒採用、中途採用、定着の取り組みなどが主な業務内容です。現在、中途の面接は現場GMに担当してもらっているのですが、これも定着のための取り組みの一環。応募者にとっても、入社後に上司になる予定の人と面接をした方が入社してからのギャップも薄まりますから。GMにとっても、自分で採用しているという意識になり、慎重に選抜し、フォローの意識も高まります。GMが採用面でそれまで以上に関わることになれば、面接のやり方なども知らなければならず、人事採用部門はそこもサポートしています。また中途の最終面接後に、条件面談も実施。雇用契約書を見せて、給料や仕事時間などの条件を説明し、入社のイメージを持ってもらっています。こうした仕組みに関しても、私たちの部署で対応しています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)

