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キーマンに聞く

【TOPインタビュー】一般社団法人化への移行を目指す(箱根・小田原ブライダル協議会 会長 草山明久氏)
発足から10年以上が経過した箱根・小田原ブライダル協議会。ホームページで会員施設の資料請求も受け付けるなど、エリア全体の挙式数の増加を一体となって目指している。恒例となっている「結婚の絆プロジェクト」のMAZDAターンパイク箱根での公開結婚式の話など、会長を務める草山明久氏に話を聞いた。
――発足から10年以上が経過し、協議会に所属する会場数は、現在10施設となっています。
「箱根・小田原エリアのウエディング活性化のために、発足以降月に1度、会員メンバーで話し合いを続け、情報交換をしてきました。メンバー間では受注数などの数字を公開し合って、マーケットの変化なども考察しています。今後も月に1度の定期的な会合は継続していきます。協議会の公式サイトでは、会員10施設の資料請求が可能となっており、チーム一丸で地域のウエディングを盛り上げています。」
(詳細は紙面にて、新春特大号)

