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【TOPインタビュー】託児所が長期雇用を生む(ブライダルプロデュース 代表取締役社長 今野竜太氏)

【TOPインタビュー】託児所が長期雇用を生む(ブライダルプロデュース 代表取締役社長 今野竜太氏)

 昨年1月、社内託児所をオープンし、スタッフの働く環境を手厚くサポートしているブライダルプロデュース(本社:横浜市中区)。今年はクラシカ表参道に少人数バンケットをオープンするほか、自社ドレスブランドのLIVE LOVE LAUGH(リブラブラフ)も都内に初進出する。代表取締役社長・今野竜太氏が考える戦略を聞いた。

――昨年1 月、社内託児所「リトルツリーキャンプ」を開設しました。オープンから1年が経ち、業界でも大きな反響を呼びましたが、その後の様子は。
「土日祝日を基本的なオープン日としていますが、平日もスタッフの希望に応じて子どもを受け入れています。福利厚生の一環なので、利用に関しては無料となっています。現在定員は9名。初めての試みだったので実際にオープンするまでどの程度稼動するかは予想もつかなかったのですが、すぐに定員に達し、ママスタッフからの支持を得ることができました。」
「自社ドレスブランドのL I V E L O V ELAUGHの元店長も、託児施設を利用し、子育てと両立しながら仕事を再開しました。現店長のサポートをしてもらう重要な役割を担っています。育児休暇から戻り活躍し続けてくれていることが私自身何よりも嬉しいですね。」
(詳細は紙面にて、新春特大号)