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《調理場改革》調理長自ら下処理を、若手スタッフと交流【東京會舘 取締役 調理本部長 斉藤哲二氏】

《調理場改革》調理長自ら下処理を、若手スタッフと交流【東京會舘 取締役 調理本部長 斉藤哲二氏】

東京會舘(東京都千代田区)の取締役調理本部長・斉藤哲二氏は、今後を担う若手の育成に、調理長自ら注力している。

現在約120名の調理スタッフが勤務している同施設。そのスタートとなるのは採用活動だ。様々な調理コンテストが開催される中で、若手スタッフの希望に応じて出場を後押し。費用は会社負担で、モチベーションアップの機会に繋げている。エントリーと同時に、調理師学校とのコネクションを太くすることも目的の1 つ。スタッフの出場するコンクールであれば、調理長や若手のスーシェフなどがコンテストに顔を出すようになり、シェフを目指す学生にとって憧れの存在になるわけだ。結果として、同施設に就職を希望する学生も増加し、人材獲得に繋がる可能性も高まる。

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月11日号)