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Shall We Dance?”米国等は大半が結婚式にダンスを取り入れる【アーサーマレーダンススタジオ マイケル三井氏 スーザン三井氏】

Shall We Dance?”米国等は大半が結婚式にダンスを取り入れる【アーサーマレーダンススタジオ マイケル三井氏 スーザン三井氏】

 Michael(以下M)& Susan(以下S)「皆さんこんにちは!昨秋から始まりましたこの連載。第1 回~ 3 回目は東京スタジオの藤井講師が、ダンスの魅力などを伝えてきました。後半の第4 回~ 6 回目は、アーサーマレーダンススタジオのフランチャイジーを務める、マイケル三井とスーザン三井がお届けします。カナダ出身の私たちが、海外の最新ダンス事情や、他国と比較した日本のダンスの可能性などをお話していきます。どうぞよろしくお願い致します!」

 S「まずは簡単に自己紹介を。私、スーザンがダンスを始めたのは、7 歳の時。伯父がダンススタジオを経営していたのがきっかけでした。カナダの女の子の習い事やアクティビティと言えば、フィギュアスケートやバレエが人気ですが、私は大会などで得た伯父のメダルなどに魅せられたこと、スタジオの空気感が好きだったことから、この世界に足を踏み入れました。」
 M「私がダンスを始めたのは25歳の時。ダンスの先生に出会ったという、些細なことがきっかけだったのです。私たちが日本に来たのは2008年。2009年には大阪にアーサーマレーダンススタジオをオープンし、今は多くの講師と一丸で、老若男女問わず、たくさんの方にダンスの魅力を伝えています。」
 S「さて、ここからはカナダ出身の私たちだからこそお伝えできるお話をしていきましょう。皆さんは『ウエディング×ダンス』のシーンをイメージできますか?海外ドラマや洋画で見たことがあるという人も多いかと思いますが、アメリカを例にすると、80~90%の結婚式でダンスシーンを取り入れているように感じます。ではなぜ大半のカップルがダンスをするのか。それは、カルチャー(文化)の根付き方の違いと言えるでしょう。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月1日号)