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7名のトップシェフが集結【アルカディア 代表取締役社長 大串淳氏】

7名のトップシェフが集結【アルカディア 代表取締役社長 大串淳氏】

アルカディア(福岡県久留米市)が運営するQUANTICは11月1日、アジアベストレストラン50に選ばれた日本を代表するトップシェフ7名を全国から集めたコラボレーションディナー【合餐2021- 7Chefs in Fukuoka-】を開催する。
このイベントは、ジャンルの異なるそれぞれのシェフが一品ずつ料理を担当。厳選された旬の食材と日本トップレベルのアイデア・技術を集約し、特別なコースに仕立てるコラボレーションだ。当日集結するシェフは、川手寛康氏(Florilege)、小林寛司氏(Villa AiDA)、清水将氏(デンクシフロリ)、高田裕介氏(La Cime)、生井祐介氏(Ode)、長谷川在佑氏(傳)、福山剛氏(La Maison de la Nature Goh)。料金は1名4万2350円(ドリンクペアリング込み)で、定員は80名となっている。
 この企画は、同社の大串淳社長と西中洲の人気フレンチ店を経営する福山剛氏が友人であったことから、第9回となるイベントを同施設で開催することとなった。大串氏は「このイベントを通じて、当社の料理スタッフやソムリエの技術研鑽の場でもある。」と語っている。
 「コロナ禍もあり、料理スタッフがなかなか一流のレストランに食事に行って学ぶ機会も減っていました。また、上司だけに頼っていていても、学ぶ範囲は限られてきます。それならば、会場に一流の人たちを呼べばいいと、福山さんに頼んで当社で開催することにしました。料理スタッフにとっては、アジアベストレストラン50にも入った一流の技術を間近に見ることの出来る機会はそうそうないですし、しかも7名も集まるのは本当に貴重なことで、最上の学びの場になります。」(大串氏)
イベントのペアリングは、国際ソムリエが率いる同社の4名のソムリエ資格者が料理に合わせて選んでいく。同社は料飲サービスのスタッフに対して資格取得を推奨しており、運営するレストランでは60名キャパでありながら3 名のソムリエが在籍している。国際ソムリエを取得している人材は、統括責任者であり、現在は新卒2年目のスタッフも資格取得に挑戦中だ。今回のイベントは、ソムリエにとっても学びの場となる。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月11日号)