LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く

隠されている来館した理由を探り出す【ウエディング業界専属 ライフプランナー 髙橋和希氏】
――写真だけ、家族での会食だけでもいいと考えながら、見学に来る新郎新婦もいます。
髙橋「とりあえず行ってみよう、という層ですね。これまでは競争相手が同じ式場だったわけですが、今はフォト、家族挙式、さらにリゾートWになっています。必要なのは、情景を語ること。家族だけのパターン、写真だけのパターンはどのような一日なのか。それに対して、その場で多くの人に祝福してもらう情景の説明で、家族挙式やフォトと戦っていきます。」
髙橋「特に大切なのは、挙式を語ることだと言えます。当日の情景をイメージさせることによって、それを経験した後にどのような2 人になれるのか。その点では、挙式を語れる価値のあるものに変えていくべきでしょう。例えば親からの想いなどを表現できる挙式にすることで、それが伝わって結婚式をしてよかったと思えるようなプロダクトにしていきます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月21日号)

