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連載4〔教えて!フリープランナーの可能性〕東京と名古屋のエリアをまたぐ働き方【フリープランナー 竹内千恵氏】

連載4〔教えて!フリープランナーの可能性〕東京と名古屋のエリアをまたぐ働き方【フリープランナー 竹内千恵氏】

 集客、成約率アップなどのコンサル事業を主軸とするニューバリューフロンティア。同社が展開する式場とフリープランナーのマッチングプラットフォーム【プラナビ】に登録中のプランナーが、フリーランスとしての働き方、魅力、可能性をお届け!!

「皆さんはじめまして。プラナビに登録している、フリープランナーの竹内千恵です。地元・愛知の短大でブライダルを学び、新卒でゲストハウスの運営企業に就職。その後は人材コンサル会社、リゾートウエディング企業、WEB広告会社と、営業スキルを活かし、様々な業種でキャリアを重ねてきました。」

「プラナビに登録したのは今年の1 月頃。現在は広告営業とウエディングプランナー、ともにフリーランスとして生計を立てています。ウエディングを嫌いになり業界を離れたわけではなかったので、婚礼の第一線の立ち続けられるプラナビは、私の生活にマッチする働き方。現在は新規接客をメインに、スポットで勤務しています。」

「私は今愛知に住んでいますが、東京での案件も受けています。日帰りで上京する日もあれば、週末2 日間現場に立つ場合は、泊まりで行くケースもあります。こうしたエリアをまたぐ働き方は、1 社に勤務していては難しいこと。実際に、東京と名古屋の2 都市で働いてみて、エリアの特性と新規接客における違いを感じました。例えば東京の場合、年齢層が少し上といったケースも多々見られますし、そもそも会場数が名古屋よりも圧倒的に多い。名古屋はゲストハウスが人気ですが、都内では老舗ホテルなども多く、バッティングする会場も多種多様です。異なる会場・エリアでの勤務だからこそ、より高い接客スキルが求められていると感じます。」

「もう1 つプラナビの特徴が、勤務日などスケジュール調整がしやすいこと。広告営業もフリーランスとして働いているため、9 月にはそれぞれの仕事のシフトを調整し、1 週間ほど休みを取得して海外で羽を伸ばしてきました。どこにも“属していない”からこそオフの時間も充実できますし、仕事を受ける、成果を出すという部分では、責任が求められます。オンオフどちらにおいても、やりたいことを思いっきりやれる。プラナビは、私が描く理想の働き方を叶えてくれています。」

 


プラナビに登録している方の多くは、より高い成果を出すことを目指して、仕事を受ける会場が結果として固定になるケースも多いです。もちろん竹内さんのように、条件面などによっては場所をまたいだ働き方も可能。異なる会場で働くからこそスキルはどんどん高まるでしょうし、高い成約率を出せるプランナーは、会場側にとっても貴重な存在と言えますね。

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月21日号)