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キーマンに聞く

卒花のリアルな声を発信【エイチームブライズ 執行役員 鈴木悠介氏】】
『Hanayume(ハナユメ)』を運営するエイチームブライズ(名古屋市中村区)の強みは接客にある。コロナ禍では、オンラインの接客フローのトライアンドエラーを積み重ね、コールセンターを活用したヒアリングにも注力。2022年からは卒花のリアルな声を集め、これまでの媒体情報にプラスで発信していく。事例を含め施策について、執行役員・鈴木悠介氏に聞いた。
――感染者数の推移による、集客の増減についてはいかがですか。
鈴木「サイト利用の定義は予約している会場に来館し、成約してもらうことなのですが、昨年1 月~ 5 月の利用者数は、2020年と比べて30~50%水準でした。単月では、5 月が最高。そこからは感染拡大の影響で、8 月にかけてマイナス30%に。一方で、緊急事態宣言解除後の10月下旬から回復傾向となり、11月以降は2019年比で50%を超えている状況です。5 月でもなかなか回復しきれなかったデスクの来店に関しても、11月で戻ってきました。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月21日号)

