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メディアに応じた使い分け【アクアトラッド】

メディアに応じた使い分け【アクアトラッド】

大手企業をはじめ、会場の撮影ディレクションでトップの実績を誇るアクアトラッド(大阪市淀川区)の岡田大介社長は、コロナ以降の宣材撮影に関する変化を以下のように指摘する。
「一つは、撮影に関して求められる枚数が増えました。WEB広告へ移行するにあたって、情報を振り分ける上でも全てに適したものを希望しています。文字に代わるコミュニケーションツールとして、紹介したい項目に合わせビジュアルを揃えていく傾向です。料理、花、会場の広さ、景色など。ゼクシィ本誌ではキャプションで読ませていたものを、ビジュアル一発で翻訳できるように。」(岡田氏)
そのため雑誌メディアで主流であった写真一枚で広く見せ、そこにコーディネート、ドレスなどの説明要素が5 、6 項目詰めていたものからそれぞれを分散。また撮影カットのうちメディアに出るのは50枚程度であったが、現在は70~80枚を有効的に使うようになっている。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月21日号)