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オンライン接客 「賢く・センス良く」のニーズ獲得【NOVIC 代表取締役 金田昌彦氏】

オンライン接客 「賢く・センス良く」のニーズ獲得【NOVIC 代表取締役 金田昌彦氏】

コロナ前には二次会、リゾートWのアフターパーティーを中心にプロデュースを担ってきたNOVIC(東京都渋谷区)。コロナの影響でこの分野が壊滅状態になったことで、会費制のフルコースorビュッフェの披露パーティーや家族婚向け商品などを拡充してきた。昨年度(23年8月末)は前年比20%増、今期も15%増と順調に売上を積み重ね、特に披露パーティーは単価も上昇しており来期は過去最高の収益を見込んでいる。現在、会場に訪れる低予算W希望などの新郎新婦を、同社のソリューションを使って丸ごと対応していく提携も増えており、そのツールとしてオンライン接客をフル活用している。変化する顧客ニーズの受け皿になっている同社の仕組みは、今後のブライダルマーケットでさらに注目を高めるだろう。

――式場が受注した予算の少ない、単価も上がらない、少人数希望の顧客を引き継ぎ、その後の接客を一括で対応する【every(エブリィ)】というサービスを展開して提携も増えています。低予算だからこそ効率化は重要で、そのためにオンライン接客をフル活用しています。

金田「サービスの仕組みとしては、会場で低予算かつオンライン接客でいいという新郎新婦がいた場合に、QRコードを渡してもらっています。新郎新婦がQRを読み込むと、オンライン接客に対応する当社のプランナーの全スケジュールが一目でわかり、空き日程から予約を入れてもらう。予約の入ったタイミングでオンライン用打合せツールライン打合せを推奨していたものの、接客にあたってノウハウがないと難しいということで、当社の仕組みを活用したいとスタートしました。」

――NOVICに依頼する場合、費用はどの程度ですか。

金田「一組あたり20万円+オプション売上の10%(平均で4 、5 万円)を基本としています。20万円の中には当社のカスタマーデスク、予約システムの利用も含まれていますし、当社に任せてもらった瞬間から会場には全く連絡が入らなくなるため手間は一切かからなくなります。また当社で提供しているWEB招待状、席次表は入れてもらうようにしています。」

――NOVICに直接問合せをしてくる顧客については、新規でもオンライン接客を希望する人が増えています。打合せのみならず、新規も含めたオンライン接客の提携も今後可能性があるかと。

金田「自社サイトから直で申し込んでくる新規は、問合せ段階から電話ではなくほぼスマホ予約です。その後に新規接客の予約をオンライン上で申し込めるシステムも用意していますし、実際の接客もオンラインが主になっているため、その仕組みやノウハウを会場経由でもすを自動的に飛ばし、いつまでに何をやってくださいというリマインドも行います。当社が直接受注しているユーザーも同様の流れをとっていて、同じシステムで対応しています。」

金田「オンライン打合せの仕組みを会場と提携したきっかけは、ある地方会場からの依頼でした。オンラインでどのように進めたらいいのか分からないため、仮にそうした要望の新郎新婦がいた場合には全て任せたいと。その会場では、手間も大幅ライン打合せを推奨していたものの、接客にあたってノウハウがないと難しいということで、当社の仕組みを活用したいとスタートしました。」

――NOVICに依頼する場合、費用はどの程度ですか。

金田「一組あたり20万円+オプション売上の10%(平均で4 、5 万円)を基本としています。20万円の中には当社のカスタマーデスク、予約システムの利用も含まれていますし、当社に任せてもらった瞬間から会場には全く連絡が入らなくなるため手間は一切かからなくなります。また当社で提供しているWEB招待状、席次表は入れてもらうようにしています。」

――NOVICに直接問合せをしてくる顧客については、新規でもオンライン接客を希望する人が増えています。打合せのみならず、新規も含めたオンライン接客の提携も今後可能性があるかと。

金田「自社サイトから直で申し込んでくる新規は、問合せ段階から電話ではなくほぼスマホ予約です。その後に新規接客の予約をオンライン上で申し込めるシステムも用意していますし、実際の接客もオンラインが主になっているため、その仕組みやノウハウを会場経由でもすに解消できることから特典を付けるなどメリットを出してオンライン打合せを推奨していたものの、接客にあたってノウハウがないと難しいということで、当社の仕組みを活用したいとスタートしました。」

――NOVICに依頼する場合、費用はどの程度ですか。

金田「一組あたり20万円+オプション売上の10%(平均で4 、5 万円)を基本としています。20万円の中には当社のカスタマーデスク、予約システムの利用も含まれていますし、当社に任せてもらった瞬間から会場には全く連絡が入らなくなるため手間は一切かからなくなります。また当社で提供しているWEB招待状、席次表は入れてもらうようにしています。」

――NOVICに直接問合せをしてくる顧客については、新規でもオンライン接客を希望する人が増えています。打合せのみならず、新規も含めたオンライン接客の提携も今後可能性があるかと。

金田「自社サイトから直で申し込んでくる新規は、問合せ段階から電話ではなくほぼスマホ予約です。その後に新規接客の予約をオンライン上で申し込めるシステムも用意していますし、実際の接客もオンラインが主になっているため、その仕組みやノウハウを会場経由でもすぐに対応できます。新規~打合せを全てオンラインで完結でき、会場にとっても、稼働の上がらないバンケットを、気軽に実施したい人たちに販売できるチャンスが高まるでしょう。」

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月1日11日合併号)