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【TOPインタビュー】社団法人として新しいスタートを切る(一般社団法人信州ブライダル協議会 会長 重山敬太郎氏)

【TOPインタビュー】社団法人として新しいスタートを切る(一般社団法人信州ブライダル協議会 会長 重山敬太郎氏)

  2015年1月に任意団体として発足。昨年7月7日に、かねてから目標としていた一般社団法人化を果たしたのが、信州ブライダル協議会だ。これまでも実施してきたショッピングセンターでのブライダルフェスタの継続を始め、社団法人化を機に行政との取り組みもスタートしていきたいと、会長を務める重山敬太郎氏は意気込みを語る。

 ――昨年の主な活動内容は。
 「3月に、松本市内のアイシティ21というショッピングセンターで、一昨年に続き2回目となる『信州ブライダルフェスタ』を開催しました。加盟式場の案内を始め、模擬結婚式も実施しました。ショッピングセンターで開催することは、結婚を考えているカップルだけでなく、親世代や小さい子どもたちにも結婚式の魅力のアピールになります。」
 「社会貢献の意味も含めたブライダル以外の活動として、11月22日のいい夫婦の日から1ヶ月間、献血活動も行いました。地元のマスコミにも取り上げてもらい、団体の存在を地域住民の人たちに知ってもらえるきっかけにもなりました。結婚に関わること以外の貢献活動は今後も実施していければ。」
(詳細は紙面にて、新春特大号)