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キーマンに聞く

【bangsコラボ企画vol.9】店舗展開は「2店目」がカギ(AFLOAT CEO 宮村浩気氏)
2000年に1号店をオープンしたAFLOAT(東京都港区)のCEO・宮村浩気氏。現在直営6店舗、FC22店舗、年商はここ数年、期ごとに1億円ずつアップし、今年度は19億円に達する見込みだ。複数店舗展開のカギは「任せられる人物」を育てることだと語る。
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〈複数店舗展開の軌跡〉
「1 店舗目はがむしゃらに売上を伸ばすことに注力しました。私がメディアに出演しヘアスタイルを創る。スタッフには技術や接客方法を指導し、毎月500名来店しました。2002年に2 店舗目に挑戦しましたが、実はその時は失敗。原因は2 点。ひとつは私自身が両方の店に目を配れず、新店に注力しがちだったこと。そして片方の店舗を任せられる人物の育成が間に合わなかったことです。任せられる人物とはプレイヤーでありながら教育も出来る人材で、育つまで10年は必要。そのため一度閉店し、体制を整え別の場所に再オープンしました。エステやネイルも手掛けるトータルビューティーサロンとして、1 店舗目とコンセプトの違いを明確化。その後軌道に乗り3 店舗、4店舗と展開出来ました。振り返ると2 店舗目が一番難しかったと感じます。」
(詳細は紙面にて、3月21日号)

