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【匠のWAZA】富山県産にこだわるオリジナルメニュー直接打ち合わせで多様化する要望に対応(富山第一ホテル 総調理長 浜向芳浩氏)
富山第一ホテル(富山県富山市)のシェフパティシエ・富川嘉文氏は、この道28年。ウエディングケーキは、自らカップルと打ち合わせて、オーダーメイドで創り上げている。不定期で、シェフパフォーマンスも開催するスイーツビュッフェも実施している。
――印象に残っているウエディングケーキは。
「最近では、一組一組オリジナリティのある希望を受けることが多いので、私や部下が直接打ち合わせることも珍しくありません。中でも特に覚えているのは、5 年前、部下の披露宴で『富川さんの得意なチョコで蝶を描いて欲しい』と言われたことです。セロハンの上に、クーベルチュールチョコをテンパリングしたもので蝶を描き、ケーキに止まって見えるよう立体的に飾りました。1 羽30 分程度かかるものを、全部で10 羽描いたので、とても目が疲れました(笑)。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、10月1日号)

