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“集客UPを導く『カスタマージャーニー』徹底解剖”アクション率をアップさせるポイント(Do 代表取締役社長 遠藤正人氏)

“集客UPを導く『カスタマージャーニー』徹底解剖”アクション率をアップさせるポイント(Do 代表取締役社長 遠藤正人氏)

 みなさんこんにちは。早いもので本連載も10回目。2020年も有益な情報を届けていきますので、どうぞよろしくお願い致します。
 集客アップにおいて欠かせないポイントとして、前回はコンテンツ強化の重要性をお伝えしました。今号では【アクション率をアップさせること】をメイントピックに、お話していきましょう。

アクション率とはその言葉どおり、カップルの行動率を上げること。つまり媒体などを通じて予約率、来館率をアップさせることを言います。そのなかでも欠かせないのがインスタグラム。これまでの連載でもお伝えしてきましたが、式場を探しているプレ花嫁が『#○○ホテル』と自社会場の名前で検索した際に、魅力が伝わる写真で溢れているかどうかが重要です。これにより会場への期待値が上がり、「やっぱり行ってみよう!」と来館に繋がっていきます。
合わせてオススメなのが、資料請求からのアクション率強化です。「紙での資料は今さら古い…」と考える方もいますが、確立が上がりやすいポイントの1 つとも感じます。そもそもパンフレットが欲しいと問い合わせをしてくれるのは、いくつもある結婚式場の中でも興味がすでに高いということ。皆さんは資料請求をしたカップルが、実際にどれくらい来館しているかの数字を追っているでしょうか。一般的にそのリターン率は10%ほどと言われていますが、ノバレーゼに関しては約17%。なかでも福岡で運営しているフレアージュ桜坂は、平均からさらに+ 5 ポイントほどの結果を記録しています
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、1月21日号)