LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く

〔ノバレーゼのキーパーソン〕若いマネージャーたちから相談を受ける立場【営業本部・ドレス エリアマネージャー 深田美恵子氏】
≪キャリア≫
「2009年の新卒入社です。ドレスコーディネーターとして名古屋に配属され、福岡のドレスショップをマネージャーとして立ち上げ、その後大阪店マネージャーになりました。2018年3 月に、大阪を拠点にしながらエリアマネージャーに就任。当時はエリア全般の結婚式場、ドレスなど全てを管理する責任者を置いていましたが、ドレスに関しては専門知識も必要で特化すべきということから、エリアマネージャー制度が新たに誕生しました。現在は全国23店舗を、3 人のエリアマネージャーでサポートしています。」
≪業務内容・役割≫
「担当するエリアで、ドレス部門の各マネージャーをフォローしていく役割です。各店の顧客対応やドレスの管理、クレームなどをチェックしながら、その都度アドバイスしています。また地区全体のエリア長に、ドレスの現場の声も伝えていく。実は私も福岡で初めてマネージャーを経験した時に、何一つうまくいきませんでした。スタッフがどんどん離れていくことも経験しました。当時の私は自分の中に確固たる正解があって、スタッフをそこに当てはまるような指導していましたが、それでいいのかどうかを相談できる人も身近にはいない。そうした失敗もあって、一人ひとりにとって楽しいと思うポイントはどこか、やりがいのポイントを見つけるところから教えていくというスタンスに変えていきました。現在のマネージャーも20代のスタッフが多いため、私のような悩みを相談される立場だと考えています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月21日号)

