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【この人に聞く】毎年送るバースデーカード【PEANNE 代表取締役/プロデューサー 岩泉ピアンさん】

【この人に聞く】毎年送るバースデーカード【PEANNE 代表取締役/プロデューサー 岩泉ピアンさん】

  PEANNE(東京都足立区)の代表取締役/プロデューサー・岩泉ピアンさんは、アニヴェルセル所属時代、社内の顧客満足度ランキング3位となり、スペシャリスリトプロデューサーに任命された。独立後は施行後のカップルからの紹介を中心に、年間20組を受注している。「新郎新婦の喜ぶ姿が見たい」という想いが、どのように顧客満足度に繋がっているのか。

 ――2015年の独立後、受注も好調に推移しています。フリーとして活躍するには、施行したカップルからの紹介が重要になってくるかと。
 岩泉「会場に所属していた当時、『男性ではなく女性プランナーをお願いしたい』というだけで、担当を外されたことが何回かありました。ウエディングプランナー=女性をイメージする人もまだまだ多いでしょうから、男性プランナーとして信頼を得て紹介・受注に繋げるには、行動で示すことが必要です。」
 ――どのようにして信頼を獲得していくのですか。
 岩泉「例えばバースデーカード。申し込みが確定した段階で、誕生日をPCやアプリのカレンダーに入力し、毎年欠かさず送っています。新婦が妊娠中であれば、安産祈願で有名な水天宮の絵馬を買ってきて渡しています。結婚式のプランニングを通じて、私は担当カップルの“家族”になりたい。家族が誕生日や安産を願うのは当たり前のことですから。新郎新婦の喜ぶ顔が見たいですし、『ありがとう』と言ってもらえるのは私自身とても嬉しいことです。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、4月11日号)