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◇◆SPECIAL INTERVIEW◆◇開業5年で過去最高574組獲得【The Place of Tokyo 執行役員 ブライダル事業部長 鈴木大輔氏】

◇◆SPECIAL INTERVIEW◆◇開業5年で過去最高574組獲得【The Place of Tokyo 執行役員 ブライダル事業部長 鈴木大輔氏】

 東京タワーに隣接する人気会場「The Place of Tokyo」(東京都港区)を運営する一家ダイニングプロジェクトは、飲食事業を主軸としている。婚礼のノウハウゼロからスタートしたにも関わらず、開業5年目で過去最高の574組を受注。その裏には、セクションを超えたチーム力があると、執行役員 ブライダル事業部長・鈴木大輔氏は語る。

◇◆◇ブライダル産業フェア初登壇決定!◇◆◇6月20日(水)B会場11:00〜12:00
※都合により変更の場合がございます

――飲食事業からスタートし、2012年、満を持してブライダル事業を開始。1 チャペル3バンケットを所有するThe Place of Tokyoは、昨年5 周年を迎えました。“居酒屋出身のスタッフ”で構成されたチームは、開業当初、婚礼のノウハウはゼロだったそうですね。
「電話対応1つをとってみても、『お電話ありがとうございますっ!The Place of Tokyoでございますっ!!』と、居酒屋気質が出てしまうこともありました(笑)。私自身も飲食のキッチン出身で、婚礼の知識はもちろんなく、スタッフ全員、熱い想いを武器に迎えたオープンでした。」
――2017年3 月期は、過去最高の574件を受注し、好調に推移しています。その強さはどこにあるのでしょう。
「天井がガラス張りのチャペルからは、東京タワーを見上げることができます。立地を活かしナイトウエディングの受注ができるのは、強みの1つと言えます。ハードの魅力を引き出しつつも、やはり重要になってくるのは『人』だと感じます。当会場を運営する一家ダイニングプロジェクトは、3つの経営理念を掲げています。この理念をしっかり理解し、セクションを超えて想いを共有する機会を設けています。」

(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月1日号)