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◇◆SPECIAL INTERVIEW◆◇「未成年」新郎新婦との契約は親の同意がポイント【株式会社ブライト 行政書士事務所ブライト 代表 夏目哲宏氏】

◇◆SPECIAL INTERVIEW◆◇「未成年」新郎新婦との契約は親の同意がポイント【株式会社ブライト 行政書士事務所ブライト 代表 夏目哲宏氏】

今を知り、明日を勝ち抜く“ブライダル法務NOW

去る6月19日、20日の両日に開催された『ブライダル産業フェア』では、多くの方に私が講師を務めたセミナーを受講いただき、またBRIGHTのブースに足をお運びいただき、感謝しております。

 時を同じくして、国会では民法の改正が決議されました。これにより2022年4月1日からは

①成年となる年齢を20歳から18歳に引き下げ、
②婚姻が可能となる年齢も男女ともに18歳で統一されることになりました。
 個人的には「ハタチ=オトナ」という区切りに思い入れがあったので少し寂しい気はしますが、それを言っていても仕方がないですね。
 さて、ここで抑えておきたいのは、ブライダル業界への影響です。実は「未成年者との契約」は法律上重要なテーマなのですが、業界的な対策が充分とは言えない面がありますので、そのあたりをまず整理します。
1.新郎新婦が「未成年」の場合に注意すること 上記の法律改正が施行されるのはまだ先ですので、当面は20歳未満が「未成年」となります。もし両方、または一方が「未成年」という新郎新婦がお越しになった場合、皆様は正しく対応できているでしょうか?
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、7月11日号)