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  • 22.02.14

2022年2月11日号

第一四半期も営業利益は黒字に

2021年度の通期決算で、上場企業としては唯一営業黒字となり、いち早い回復を印象づけたブラス(名古屋市中村区)。第一四半期(8月~10月)も好調な数字が継続しており、さらに秋以降は2017年に進出していた大阪の施設で新規集客が順調に高まっているなど、独自の経営スタイルに注目が集まっている。いい結婚式の提供を愚直に追求し、そのために整えてきた様々な仕組みが、コロナ禍で多くの不安を抱えている新郎新婦の救いになってきた。河合達明社長のインタビューを通じて、コロナ禍で変化したユーザーの意識と今後求められる対応策を紐解いていく。