LISTEN to KEYMAN
キーマンに聞く

コンサルの役割が必要な営業職【オリジナルライフ】
「売上は計画通りに成長している中、現在は採用が最大の課題になっています。エンジニアのほか、広告クリエイティブ系のディレクター、カスタマーサポート、営業担当も必要です。もともとは中途採用のみで対応していましたが、今後は新卒採用も進めていく方針です。」
「営業は会場に訪問するため、ブライダル経験者は貴重。さらに理想を言えば、toB営業の経験があること。業務自体の難易度も上がっていて、集客コンサルの要素も必要になっています。実際にクライアントである会場としても自社集客を上げていきたいという意識が強くなっていて、どうすれば集客を伸ばせるかといった相談も増えています。フェア情報のメンテナンスなども含め、やるべきことが増えているからこそ、コンサル的なイメージで対応する部分は多くなっています。」
「もう一つ、当社の媒体は成約課金の仕組みになっているため、成約に繋げるためのアドバイスやメンテナンスも重要となります。特にLINE経由の予約が高まり、2 年前から体制を整え、今年に入ってからは年間数千件規模の成約に繋がるレベルまで成長してきました。ここではアドバイザーの入る仕組みになっていて、いわばカウンターのような役割であり、その分スタッフ力が求められます。アドバイザー領域には現在20名ほどのスタッフが所属。元プランナーや元カウンタースタッフなど、完全在宅のフリー人材で対応しているため、子育てや出勤制約のある人材でも活躍できる仕事になっています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月1日号)

