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連載2〔教えて!フリープランナーの可能性〕自身の活動と並行してスポットで打合せを担当【フリープランナー 原田大二郎氏】
集客、成約率アップなどのコンサル事業を主軸とするニューバリューフロンティア。同社が展開する式場とフリープランナーのマッチングプラットフォーム【プラナビ】に登録中のプランナーが、フリーランスとしての働き方、魅力、可能性をお届け!!
「みなさん初めまして。プラナビに登録している、フリープランナーの原田大二郎です。新卒では飲食系の仕事に就き、10年ほど従事。その後、2017年に愛知県内のゲストハウスにウエディングプランナーとして入社し、ブライダルのキャリアをスタートしました。3年間現場で勤務した後、2020年8月に退社。セクシュアルマイノリティーのカップルなど、多様化するウエディングにもっと深く関わっていきたいと思い、フリープランナーとして自身の活動をスタートすると同時に、プラナビにも登録して、スポットとして月に平均4~5件の打合せを担当しています。」「もともと会社員時代は打合せから当日施行までを任されており、会場規模がそこまで大きくないゲストハウスだったからこそ、大半のことは自身で対応するというのが“普通”でした。現在は都内屈指の人気ホテルをはじめ、専門式場など幅広い場所で打合せを担当。大小それぞれの規模の会場でスポットとして働けることは、とても勉強になっています。例えば客層。イチ会場に雇用されている場合だと、来館するカップルの客層も似てくる傾向かと思いますが、異なる複数会場での勤務であれば、様々な新郎新婦を担当できます。ニーズに合わせた接客で提案の幅も広がるので、私自身のスキルアップにも繋がっています。」「一方で複数の会場での業務になると、どうしても分からないことが出てくるケースも。私のようなフリー人材の質問に対応してくれる、“窓口”的な存在のスタッフがいる会場もあり、チームとしてスムーズな運営を目指しています。私自身、プラナビでの案件以外にフリーランスとしても活動しているので、業務を通じた接客・コミュニケーション能力のスキルアップはもちろん、様々な人とのコネクションを作っていくことも重要。会場によってパートナー企業も異なるので、多くの接点を持てるようになりました。業務を通じてコネクションを広げていける、とても貴重な機会になっています。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、8月21日号)

