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  • 21.05.12

2021年5月11日号

1年半、2年先を狙った新規集客

少人数化により売上は減少しているものの、施行組数はオープン初年の2019年と比較しても同程度で推移。受注状況も今年はすでにフル稼働に近い水準で、2022年についても70%以上を獲得しているのが東京會舘(東京都千代田区)だ。感染拡大、緊急事態宣言の発出で、その都度対応を迫られてはいるものの、先を見越した営業戦略によってコロナ禍にあっても突出した数字を叩きだしている。ここでは、昨春からの先手必勝の対応を紹介していく。