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キーマンに聞く

【トップランナーに聞く】20 代の挑戦が今の自分を創り出す(テイクアンドギヴ・ニーズ ウェディングアドバイザー 有賀明美氏)

【トップランナーに聞く】20 代の挑戦が今の自分を創り出す(テイクアンドギヴ・ニーズ ウェディングアドバイザー 有賀明美氏)

  オリジナルウェディングの先駆者として、業界で活躍し続けるテイクアンドギヴ・ニーズ(本社:東京都品川区)のウェディングアドバイザー・有賀明美氏。新卒でT&Gに入社し、キャリアは18年になる。セミナー講演など業務は多岐に渡るが、仕事を選り好みしない20代の「がむしゃら期」があったからこそ、今の自分があると語る。

◇◆◇ブライダル産業フェア登壇決定!◇◆◇6月20日(水)A会場12:30〜13:30
※都合により変更の場合がございます

――大学卒業後、新卒でテイクアンドギヴ・ニーズに入社し、ウエディング一筋。これまでの仕事は順調だったのでしょうか。
「結婚式が好きだからこそ、この仕事をずっと続けてきたわけですが、私自身20 代の頃は悩むことも多かったですね。指導する立場になり、入社3 年目くらいのプランナーと接する機会もありますが、客観的に見て“仕事が辛そう”と感じることも。3 年目というのは、自分はもっと仕事が出来るはずと理想とのギャップに悩んだり、頑張っているのに評価されていないと感じたり、同期の活躍と自分を比較したりすることもあるでしょう。『辞めたい』、『この仕事に向いてない』と思い退職を決意する前に、理由の矛先をどこに向けているか、今一度考えてみてほしいですね。」
――理由の矛先とは。
「上司と合わないからうまくやっていけないなどと考えることもあるかと思います。もちろん人と人ですから、相性があるのも当然ですが、“ネガティブ要素”をどうポジティブに捉えていけるかが、成功する人の特徴かと思います。」
「気の合わない上司や先輩がいるのであれば、どうすれば人間関係がうまくいくのかを、まず考えてみる。プランナーとして件数を任されるようになれば、もちろん自分と“合わない新郎新婦”を担当することもあるでしょう。そうした時、苦手な先輩とのやりとりが絶対に活きてくるはずです。どんなカップルが来ても私は大丈夫!と強い気持ちでいられます。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、6月1日号)