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  • 20.10.22

2020年10月21日号

差別化の一手 フォトプラン 連携で魅力的な商品造成

 ブライダル会場、衣裳をはじめとしたパートナー企業が、フォトウエディングを商品化する動きが加速している。七五三など各種アニバーサリーに絡めた食事つきプラン、グループ内の好きな会場・ロケーションを選択、ホテルでは宿泊とセットにした商品も続々登場している。多くの事業者がフォトに活路を見出す中、一方で商品化したものの受注に至らないという声があるのも事実。単にフォトを提供するだけでなく、他にはない差別化をいかに作っていけるか。今号ではそのヒントとなる連携の動きを紹介する。