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  • 26.05.18

祝儀袋を活用した水引アート【mamarin remake】

 福島県を拠点に活動するmamarinremakeは、結婚式の祝儀袋をリメイクしたオリジナルの水引アートを2019年から制作・販売している。これまでに750点以上を制作している。 水引アートはリース、ボックス、キャンバスタイプなどをラインナップ。新郎新婦の要望を細かくヒアリングしており、例えば音楽好きの新郎新婦の為に音符の水引が添えてある祝儀袋を選ぶなど、ゲストの想いが詰まった祝儀袋を活かして制作する。
 これまでにも、式で使用した髪飾りやドライフラワー、ブーケのリボンなどをデザインに組み込んだほか、両親への記念品としてプレゼントできる3点セットをオーダーで制作したことも。祝儀袋からポチ袋へのリメイクにも対応している。
 「1 人でも多くの卒花に喜んでもらえるよう、一つひとつ制作していきます。」(クリエイター・mamarin氏)
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、5月11日号)