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  • 19.12.04

~新規セールス力UP!!~顧客アンケートのコンパクトVerを【VIVACEst】

  年始商戦に向けては、各種ツールの整備が必要だ。VIVACEst(東京都目黒区)の代表・衣川雅代氏は、中でも大切なのが来館アンケート、ストーリーツールの準備と指摘する。
 「来館アンケートの設計を見直すことも大切ですが、特に年始については集客繁忙期となるため、コンパクトバージョンを用意しておくことがおススメです。様々な層の顧客が増えるシーズン。例えばホテルであれば、新春プランなどを利用した人が気軽に飛び込みでサロンに来るケースも。また、実家に挨拶に行かなくてはならず、時間的制約があるという人も来ます。通常15の質問項目があるアンケートを、最低限の5 項目に絞ったコンパクトなものを用意しておくことで、時間があまりない層にも対応でき、接客も効率化していきます。」(衣川氏)
 最低限の項目としては、個人情報、来館動機などがあるが、プランナーにもそのジャッジをさせることで、本当に必要な質問とは何かの気づきにも繋がる。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、12月1日号)