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  • 19.10.07

プランナーになったきっかけ【クーラクーリアンテ プランナー 塩地桃子さん】

妹の結婚式の準備を手伝う

 クーラクーリアンテ(福島県福島市)のプランナー・塩地桃子さんは、妹の結婚式の手伝いをする中で、式を創り上げる楽しさを知った。
 2 年前の7 月、塩地さんの妹と従兄弟が結婚することになった。新郎は出張が多く、妹と一緒に式の打合せに参加するようになっていた。
 「妹の好きなものを知っていたため準備をすることも苦ではなかったです。モノを作るのも好きで、ここ2 、3 年は、ハンドメイドにハマるほど。前職の介護職でも、患者のリハビリのため色々なものを作っていました。パーティでは席札やキャラクターモチーフの小物を作りました。」(塩地さん)
 花嫁の立場で、楽しみながら準備を進めた塩地さん。結婚式終了後、担当者から「プランナーに興味はありませんか」と声をかけられた。その一言をきっかけに、人の幸せな瞬間を体感してみたいと転職に踏み切った。
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、9月21日号)