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  • 19.02.13

‡BRIDAL CREATOR’S FILE‡ラッピングコーディネーター 渋松氏

 ラッピングコーディネーターの渋松氏(東京都府中市)は、10 年間百貨店の製菓売り場で勤務した後、2004 年にラッピング講師の資格を取得した。現在はワークショップ等を中心に活動している。
 ウエディングでは、ギフトの包装はもちろん、ラッピングで使用するリボンの結び方の技術を生かし、ブーケやウエルカムボードなど小物作りも手掛ける。花嫁のDIY レッスンや、企業向けの講師などの需要にも対応している。
 「ラッピングに使用する素材が持つ意味等も伝えています。例えば、水引が印刷されている紙の右上にある飾りの事を、熨斗(のし)と言い、
元は、あわびをのしたものを付けていました。薄く延ばして神様にお供えしていた風習からと言います。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、2月1日号)