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  • 18.12.06

飼っていたインコのケーキを制作【ビストロ ファヴォリ 代官山】

  フランス料理店、ビストロ ファヴォリ 代官山(東京都目黒区)のシェフパティシエ・松山洋樹氏。大阪、茨城のケーキ店、丸の内のレストランを経て同店に入社。今夏、化粧品ブランドANNA SUIとコラボした、バラ科のフルーツを使ったデザートを制作するなど、新しいスイーツ創りにも意欲的に取り組んでいる。
――レストランとケーキ店のスイーツ作りの違いとは。
 「ケーキ店で制作するものは、顧客が家に持ち帰って楽しむためのもの。ゼラチンを加えるなど、ある程度丈夫なスイーツ作りを心掛けていました。一方レストランは、来店したその時に味わうもの。ゼラチンを控えめにして、口どけがなめらかになるように。アイスクリームなども添えて、変化も味わってもらえるようにします。共通して提供したいと思っているのは、スイーツを目にしたときに感じるワクワク感ですね。」
――ANNA SUI以外にコラボした事例はありますか。
 「今年のバレンタインでは、ベトナムのマルゥチョコレートと当店自慢のフレンチトーストのコラボデザートを提供しました。フレンチトーストは、ホテルオークラに勤めていた先代の料理長直伝。生地にカカオパウダーを練り込み、チョコソースをかけて仕上げました。チョコ好きの顧客からは好評でした。」
(詳細はブライダル産業新聞紙面にて、11月21日号)