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  • 18.02.05

私の忘れられないウエディング【Lino Wedding フリーランスウエディングプランナー 梶田久美子さん】

 2人に縁の深い装飾、アイテム

 Lino Wedding(兵庫県三田市)のフリーランスウエディングプランナー、梶田久美子さんは、1 年半前、神戸市の旧グッケンハイム邸で、高知県在住のカップルの結婚式を担当。実家が神戸の新郎は震災も体験。思い入れのある地での結婚式を希望したという。
 会場は神戸だが、2 人に縁のあるモノを装飾やアイテムに取り入れた。高知県でカツオをはじめとした漁業の研究職に就いている新郎。そこで招待状の返信ハガキはカツオの形に。当日の料理でもカツオの藁焼きを提供した。
 ウェルカムスペースは、望遠鏡の会社に勤務する新婦に因み、天井に星空をイメージ。ブルーのチュールを貼り、浮かべた150個の風船の紐に、画用紙で作った星を垂らした。また海外旅行好きな2 人は、地球儀に旅行に行った国をピン打ちした。