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  • 17.12.01

フリーランスへの道【WACCA WEDDING 代表・ウェディングプロデューサー 大野貴世さん】

 WACCA WEDDING(東京都渋谷区)の代表・ウェディングプロデューサーの大野貴世さんがフリーランスになったきっかけは、4年前、アメリカに訪れた際、現地のウエディング文化に触れたこと。
 8 年間勤めた神戸の会場を退職することが決まり、有給を使いアメリカに2ヶ月間、バックパッカーの旅に出た。西海岸のサウスベイに1週間滞在した際、海の見える高台の広場で休息していた。すると目の前に大きなトラックが止まると、椅子を降ろして結婚式場を設営。どこからともなく人が集まりウエディングパーティが始まった。
 「日本では難しいことがいとも簡単に行われていました。新しいウエディングの可能性を発見した思いで心がいっぱいでした。」
 その後1 年間、ドイツへのワーキングホリデーを経て、帰国後独立。いつしか国際結婚に関わる仕事がしたいという夢を持つようになったという。(11月21日号)